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「一緒にゴルフをしませんか?」 そんな時には…

 いざ、ビジネス文章を書きだすと「長くなってはいけない、しかも難しい言葉を使ってはいけない」というルールを守るのが非常に難しい。そんな時に役立つのが“符号”です。

 伝えたい内容を項目で分けて書くと、文章が長くなることもありませんし、内容が整理されて簡単な言葉だけでまとまります。また、いくつかの符号を使い分けることで、項目が枝別れして細かくなっても、見やすい文章を作成できます。

使える! 符号の例
例1
第一、第二、第三、第四
例2
(1)、(2)、(3)、(4)
例3
ア、イ、ウ、エ
例4
(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)
例5
A、B、C、D
例6
a、b、c、d
例7
(a)、(b)、(c)、(d)