良い人材を採用したい
インターンシップ
産学連携の新しい雇用スタイル
インターンシップとは「学生が在学中に企業等で一定期間、自らの専攻や興味あるいは将来のキャリアに関連した就業体験を行える」制度のことです。

インターンシップは官公庁をはじめとする地方自治体、各教育機関、各経済団体等によって積極的に導入が推進され、受け入れ先企業も年々増え続けています。現在では大手企業だけでなく中小企業やベンチャー企業も受け入れに関心が高く、普及・拡大の傾向にあります。こうした活動に商工会議所も協力支援を行なっています。

インターンシップは、就職前の学生にとって、自らの「向き、不向き」を見極め、かつ職業意識の向上を図る有意義な機会でもありますが、企業側にとっても学生の受け入れは、企業イメージの向上、優秀な人材の早期確保、企業内活性化、産学連携による大学とのネットワーク構築など、多くのメリットを得られることが考えられます。

新しい人材戦略・雇用の手段として、一度導入を検討してみてはいかがでしょうか?

ご興味のある方は最寄の商工会議所へご相談下さい。
「インターンシップ」対応会議所