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経営上のリスクに備えたい

経営には、実にさまざまな"危険"が存在しています。たとえどんなに慎重な経営を行い、社員教育に力を入れていても、社会環境の激変によって大きなリスクを背負ってしまうこともあるわけです。企業の規模や活動範囲が大きくなればなるほど、想定されるリスクの項目は増えていくと言えそうです。  では、リスクをゼロにすることは、可能なのでしょうか。残念ながら「企業活動を中止する」以外にリスクをゼロにする方法はありません。このようなことから「リスクマネージメントは企業経営そのものである」とも言われるのです。



専門家活用

経営リスクに対応するには、各分野における専門家の知識と経験の有効活用が必要です。一般的に、リスクから企業を守るには3本の人材の柱が重要だといわれています。1本めは「法律問題」に対応する専門家。すなわち、弁護士。2本めは、「財務・税務問題」の相談に乗ってくれる専門家。すなわち、税理士や公認会計士。そして、3本めは、天災、人災、労務問題などの分野でリスク管理について考えてくれる専門家。すなわち、社会保険労務士、保険代理店や共済組合などです。リスクに備えるには、専門家のアドバイスを。これが有効な解決策と言えるでしょう。