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技術継承を円滑に行いたい

団塊世代が一斉に退職する「2007年問題」や世界の工場といわれる中国をはじめとする「アジア諸国の台頭」により、日本の製造業を取り巻く環境は劇的に変化しています。人に依存することの多い技術やノウハウの散逸を防ぐため、計画的に継承していくことが必要です。



マニュアル化

技術や知識には大きく分けて「暗黙」と「形式」の2種類があります。「形式」とはマニュアルや作業基準、データなど、文章で形にされているものです。社内に蓄積されている、成功事例、失敗事例、作業のコツなど様々な知識をデータやマニュアル化することで、共有することができます。

解決策提供企業
企業名 解決策紹介コメント
技術の発掘、調査、評価、移転、導入業務の支援を通じ、お客様のビジネスに貢献。
共有システム

ノウハウや知識の共有を助け、活用を促進するのがグループウェアなどのシステムです。折角のこれら情報も各個人が紙で管理していては共有が充分にはなされません。社員がいつでも必要なときに必要な情報が取り出せるよう、また、日々、情報を追加・更新できるよう、グループウェアなどのシステムにより管理することが大切です。

解決策提供企業
企業名 解決策紹介コメント
国内外出願の期限管理、履歴管理、費用管理等の管理業務をサポートするシステム「PatentManager」
特許管理システム「PALNET/MC5」
特許統合管理システム UNIfied PATent system