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過剰な設備を売却したい

現在稼働している設備が、必要なものかどうか、今一度検討してみましょう。稼動していない設備を保持し続けるかどうかは、企業の経営判断の問題になります。保有していると維持費がかかるというデメリットと、将来需要が増大した場合には容易に対応することができるというメリットを勘案しつつの判断になるでしょう。まずは明らかに能力が過剰となっている設備、管理上問題となっている設備などを選定してみることです。



設備売却/廃棄

遊休設備の明確化ができたら、それぞれの設備に関して、処分の方針を決めます。まずは設備を、稼働率の向上が可能なもの、転用が可能なもの、設備の改造により利用可能なもの、売却が可能なもの、設備廃棄が可能なものに分けます。改造または転用可能な設備は残し、売却をした方が有利な設備、廃棄が妥当な設備を決定していきます。大切な資金を利用して導入した設備は、効率良く活用することをおすすめします。