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新規設備投資を行いたい

新しいコト・モノを導入・採用する際には、自社の経営状態をしっかり見直す必要があります。まずは、現状の資金繰りや設備、人員等を見直し、新規設備投資が有効かどうかを検討します。自社の経営業績・経営体質を直視し、資金的余裕度を明確にしてから実行することで経営リスクを減少させることができます。



購入(借り入れ)

新規設備の購入に際しては、多額の資金が必要になることから、借入を検討される方も多いことでしょう。融資を行っているのは、銀行など民間金融機関をはじめ、政府系金融機関、ノンバンクなどがあります。また、信用保証付きの融資を活用する方法もあります。各社・各団体とも金利や借入条件が異なりますので、十分検討する必要があります。特に、政府系金融機関では生産設備やIT設備に関して特別融資を行っている所もありますので、導入設備に応じて検討されることをおすすめします。

解決策提供企業
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リース

リースのメリットは、購入費用の現金が必要ない、資産管理や減価償却などの手間が無く、定額のリース料を変動費として計上するだけで済む、設備の使用予定期間にあわせてリース期間を設定することができ、陳腐化にも弾力的に対応できるなどがあります。リース会社により取扱品目や料率が異なりますので、各社比較し十分検討する必要があります。

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アウトソーシング

新規に設備を購入しなくとも、その業務や製造が外注で対応できないかどうかを検討してみることも重要です。多額の設備購入費用や、維持費、固定人件費などを負担せずに、変動費で管理することができます。製造の一端を担う業務の場合には、強力なパートナーシップを築くことのできる会社を選定する必要があります。