住宅購入の前に

新着情報
住宅購入の前に

①予算の確認

■購入予算の設定

自己資金の確認し、諸費用・ローン金利を見越した無理のない購入予算を設定する 物件の希望を決める(一戸建て・新築・中古) 引越し希望の地域が予算内で可能かの確認

②物件探し

■折込広告

限られた紙面では、こちらの知りたい情報は一部しか掲載されていません。 詳しい情報を得るには広告のモデルルームなどに見学に行くか資料請求を行う必要があります。また他社比較が難しいです。

■住宅情報誌

折込広告との違いは様々な不動産会社の物件情報を比較検討できることでしょう。

■WEBサイト

物件情報サイト・不動産サイト地域や価格帯ごとなどの諸条件で物件検索できるなど多数の情報から自分が求める物件情報を抽出できるところが最大の特長です。 物件情報を入手する方は、不動産ポータルサイトをかなり活用しているようです。また、購入ノウハウなどの物件情報以外の部分でも上記媒体を遥かに凌駕しており、住宅購入に関する様々な情報を得ることができます。 不動産ポータルサイトで1次的な情報を取得するだけでなく、より詳しい情報を不動産会社のホームページで閲覧することもできます。しかし、これらの媒体はあくまで初期情報の取得の為、上記同様に問い合わせ、モデルルームの見学などが必要になってきます。

③契約

■申し込み

その物件を購入することの意思表示です。通常、申込書に署名・捺印して提出しますが、このときに申込金を支払うことが一般的です。 申込を撤回した場合は、支払い済みの申込金も全額が返金されます。

■売買契約

売買契約書に署名・捺印するのですが、必ず、この売買契約の前には重要事項の説明が行われます。 ここで多いトラブルは①申し込みだと思い署名、捺印をしたところ②売買契約だったなどのケースです。 売買契約が成立している場合、これを撤回したときには手付金が返金されませんし、場合によっては違約金などを請求されるケースもあります。 必ず書面に署名・捺印をする際は、担当者に対し申し込みなのか、売買契約なのかの確認を必ず行ないましょう。

④自分に合った住宅ローン

■自分にあったローンの選択

住宅ローン商品充実する事で、利用者が「どの住宅ローンが自分に適しているか?」など迷う機会も多いと思います。 条件の良い住宅ローンを選ぶ可能性が増えた事は喜ばしいですが、多様化したことで選択に迷う方が増えてきました。

■保険付き住宅ローン

各社特色を出そうとした中で、付加価値としての代表的なものが、保険付きの住宅ローンです。 通常、住宅ローンを借りますと、団体信用生命保険に加入します。借入者に万一のことがあっても、住宅ローンの残高が保険で完済されるなど大変メリットのある保険です。 これに加えガンや脳卒中などの三大疾病になったときにも保険の対象となる「三大疾病保障付」の住宅ローンなどの保険付き住宅ローンの取り扱いが拡大しました。 多様化したローンの種類を把握し、自分にあった住宅ローンを考えましょう。

⑤引渡し

■住宅ローン決済の注意事項

住宅ローンの融資額以外の残代金の支払いがある場合は、このときに現金を持参するか振込を行うことになります。 また引渡しの際の注意点は、「登記申請書類」に間違いが無いかという点です。司法書士と金融機関が書類のチェックを行いますので、購入者が確認することは少ないです。

■引渡しの注意点

引渡し前には、必ず物件の状況をチェックするようにしましょう。 契約時に補修要望を出した事項が、補修されているかなどの確認も行うと良いでしょう。 万が一補修が必要な場合のチェック、チェック後の補修工事期間を考えて、 建物の完成後~引渡しの2週間前頃に行うようにしましょう。 また引渡し日に未完成だったり、補修事項がまだ直っていないにも関わらず 引渡し日が確定される危険性もあるので、売主に一筆書いて頂きましょう。

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