透明美肌を目指して、あれこれ試してみたけど効果が出ない!なんて方、多いのではないでしょうか?美肌になるためには、まずシミについて学び、症状に合った治療法を知ることが大切。真っ白スベスベ肌を目指して、しみ消しにチャレンジしてみましょう。こちらのページでは「美白も夢じゃない!しみを消す方法」をご紹介します。

しみの種類と原因

紫外線・加齢・喫煙・酸化・血行不良・ホルモン不足がシミの原因といわれています。大量の紫外線を浴び続けることで、メラニン色素の生成が活発になり、ちらほらとシミが表れるように。20代の若い頃に、積極的に日焼けしたものの、年をとってから後悔した、という話をよく耳にしますよね。お肌にとって紫外線は大敵!しみだけでなく、他の肌トラブルも引き起こす可能性が。外出するときは、日焼け止めクリームなどを塗るようにして、紫外線予防に努めましょう。

角質汚れじみ・ぼんやりじみ・日焼け記憶じみ・肌荒れ記憶じみ・そばかす・強烈日焼けじみ・摩擦じみ・出っ張りじみ・青じみ・赤じみと、シミは10種類に分けることができます。ほとんどが名称通りの意味合いですが、まずは、角質汚れじみ、ぼんやりじみ(かんぱん)に焦点を当ててみましょう。角質汚れじみは、古い角質を落とし切れず、肌表面に付着したまま、しみになってしまった状態をさします。ぽつぽつと毛穴の黒ずみが目立つようになり、透明肌美人とは言い難いザラザラ肌に。一方、ぼんやりじみは、医学用語でかんぱんと呼び、左右対称にできるのが特徴です。メラニン色素が広範囲に及び、顔の印象をがらりと、変えてしまうほど。本格的な治療を受ける前に、しみの種類に応じたセルフケアが必要になってくるということが何となく分かりますよね。

しみを消す方法は?

セルフケアでシミを消すには一体どうすればいいのでしょう?角質汚れじみは、古い角質を取り除くことが最優先。洗顔方法を見直し、ピーリング剤を使用してみるのも良いでしょう。肌を生みだす力が弱くなっている可能性もあるので、お肌に良いとされるビタミンB2やビタミンCなどのサプリメントもおススメ。

かんぱんを改善するには、セルフケアではなく、美容外科や皮膚科にかかり、専門的な治療を受けた方が良いでしょう。かんぱんは、刺激を与え過ぎると、かえって症状が進んでしまう場合が。自己判断でスキンケアを行うのではなく、医療機関を受診しましょう。

フォトフェイシャルでは、しみをどうやって治療するの?

フォトフェイシャルでは、通常のレーザー治療とは異なり、肌を傷つけることなく、「しみ」を集中的に改善できます。 特殊な光を照射することで、色素沈着した場所にダメージを与え、メラニンを浮き上がらせ、肌の再生を促進。

いったんしみが濃くなったように感じますが、すぐに、表面が剥がれおち、ツルツルお肌になれます。 コラーゲン再生も促すので、たるみや美白にも効果あり!フォトフェイシャルを受ければ、透明肌美人にも近づけるかも♪

しみ治療におすすめのクリニック

東京美容外科 表参道スキンクリニック

東京美容外科 表参道スキンクリニック
女性のココロに寄り添うフォトフェイシャルクリニック
世界最高水準の美容形成専門医・日本形成学会認定専門医・美容皮膚科医が多数在籍することで有名な美容クリニック。高度な技術を持った医師が担当医として、一人ひとりの肌悩みに合わせた治療を提案。カウンセリング・施術・アフターフォローまで、トータルで対応してくれます。また、最新の美容機器を導入していることから、メディアからの注目も集めています。