営業とは?

営業とは、利益を得る目的で継続的に事業を営むこと。また、その営み。特に、企業の販売活動をいう。(大辞泉より)

あなたは営業という仕事をどれだけ知っていますか?このサイトは営業に携わるあなたのためにあります。売り込む為の基礎知識から、お役立ち情報までを掲載しています。このサイトがあなたの今後の営業活動に少しでもお役に立てれば幸いです。


これがお客様の本音だ!

物やサービスなどを提供する会社にとっては花形の存在である営業マン。中小企業の売上げを大きく左右する「プレッシャー」を背負い、掲げられたノルマの達成に向けて「前進あるのみ!」とやる気十分なその一方で、相手となるお客様たちは営業マンに対して、どのような意見を持っているのでしょうか。「正直言うと避けたいと思う営業マンランキング」では、なかなか聞くことのできないお客様の本音に迫ってみました。

1位にランクインしたのは、《一方的に話して全く話を聞こうとしない》でした。 「この商品ですが…」などと、ついビジネスの話を先行しがちですが、お客様からすれば、こちらの話を聞かずただ一方的に説明が続くのはただの苦痛に・・・。 商品を売り込みたいし、買って欲しいし一体どうしたらいいのでしょう?そこで、短時間で商品説明から販売をこなさなくてはならない某家電販売会社の社長にお話を聞きました。

正直言うとこんな営業マンは嫌だ
1 一方的に話して全く話を聞こうとしない
2 無理やり押し切ろうとする
3 商品知識が乏しい
4 時間にルーズ
5 人見知りをして何も話さない
6 やたらと馴れ馴れしい
7 空気が読めない
8 断っているのにしつこい
9 目を見て話さない
10 他のお客様の悪口を平気で言う

インタビュー

インタビュー

短い時間の間に、商品を売れる人と売れない人との決定的な差は何だと思いますか?

「お客様が一番、自分は二番」という思考をもってお客様と接しているか、そうでないかですね。その一つが「お客様に話して頂く」こと。販売技術はマニュアル化できません。マニュアル化できるとしたら商品知識くらいなものです。その商品知識を多く伝えればそれだけお客様に信用してもらえるのか?まずそんなことはありません。お客様の信頼を短時間で勝ち取りたいなら「できるだけ喋らず、お客様に喋っていただくこと」を心がけるべきです。

どうして自分ではなくお客様に喋らせるのですか?

お客様が聞きたいと思っていることが何かを知るためです。「私の本当に知りたいことに的確に答えてくれている」と思って頂けなければ信頼なんてされませんよ。だから、まずは喋ってもらってそこから出来るだけ情報を引き出します。

売るためには、まずお客様の気持ちを考えろと。

そのとおりです。大事なのは「お客様の立場に立つ」ということです。「お客様のため」ではありません。それでは自分が一番ということになってしまいますから。一番はあくまでお客様、自分は二番なのです。

社長のお話、いかがでしたか?「こんなの当たり前だ」と思いましたか?でも、“思う”だけではだめなのです。
言葉にすれば月並みですが、だからこそこだわって、徹底的にお客様の立場に立つ。
それができるのが本当の営業のプロなのではないでしょうか?

ビジネスマナー

相手に対して、失礼のないような服装や身だしなみをするのも、ビジネスマナーの一つ。恋愛に限らず、仕事においても第一印象は重要です。

相手の服装を見て、シャツがヨレヨレだったり靴が汚れていたりすると、つい「仕事する気があるのか?」と思ってしまうことも。女性の場合、ストッキングが伝線していたら即アウトです。例えば何気ない毎朝のワイシャツ選び。「今日はこれでいいや」と特に考えず選んでませんか?ここにこんな面白いデータがあります。

相手のビジネスマナーで気になること
1 時間に正確か
2 服装・身だしなみ
3 挨拶

Q.オフィスでの服装でどんなところが気になりますか?
1位 シャツ クールビズが浸透し、上着を脱いでいる人が多くなったから(27歳 受付)
ワイシャツがしわしわだと人柄もルーズに思える(21歳 一般事務)
2位 ネクタイ どんなシャツに合わせるかでその人のセンスがわかる(28歳 経理)
きちんと締めているのを見るとすごくかっこ良く見える(25歳 歯科助手)
3位 スーツ この前裏地が原色のスーツを着ている営業の人がいてひいた(22歳 受付)
立ち上がったらスーツのお尻が裂けていてものすごく驚いた(31歳 SE)
4位 ひげ どんなにかっこいい人でも無精ひげだと一瞬で幻滅(20歳 アシスタント)
髭を伸ばしているのかまばらに伸びていて、不潔に見えた(30歳 営業)
番外編 靴下 新入社員のA君がスーツに白ソックスだったので驚いた(24歳 営業事務)

女性はさりげなくチェックしているんですね。ネクタイとの組み合わせも見られているそうです。いやはや、女性は侮れません。

通勤途中でも、接客のお仕事の人ならお客様、あるいは取引先の人にいつどこで見られているかわかりません。いつも気を抜くなということではありませんが、どんな時に会っても失礼のない服装を心がけましょう。

服装に対する感覚は、業界や企業、職種によっても異なります。これだから大丈夫、これはダメという風に明快な線引きをするのは、難しいところです。自分もある程度楽しみながらも、やはり「人に不快な思いをさせない」ということは、ビジネスマナー的には大きなポイントです。

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