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プロフィール
【名前】
高橋美紀
【職業】
中小企業診断士・社会保険労務士
【プロフィール】
1969年生まれ、静岡県出身。横浜市立大学商学部卒業後、農業関連団体、食品卸売会社、社会保険労務士事務所に勤務し、企画、総務、人事教育の業務を担当。途中、2度の出産退職も経験あり。その後独立し、現在は主に人事労務関連のコンサルティングや執筆、研修講師等を行っている。「全ての人が幸せに働ける社会」になることを願って活動中。
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2009-03-12 (Thu)
新人研修
3月に入って、一雨ごとに暖かくなってきましたね。春はもうすぐです。袴姿の女子学生を見かけることも増えてきました。

新入社員を受け入れる企業側では、その準備をしている頃でしょう。あるいは内定者研修も進めているかも知れませんね。

さて、新入社員研修に携わって感じることを書きとめておきます。
彼らは概して、とても素直で行動も速い。ただ、少々「想像力」が欠けていると思うことがあります。

たとえば、
「こういう対応をしたら、相手(お客様、取引先、同僚など)はどう思うか」
「お客様にそのように思われたら、それはは会社にどういう影響を及ぼすのか」
など。

「世代論」はあまり好きではありませんが、もしかしたら、「“個”が尊重される時代に育ったため、他人への関心が薄い」「携帯メール世代で、直接のコミュニケーションが苦手」という人が多いのでしょうか…

しかし、一人で完結する仕事はありません。自分の仕事のあと、必ずそれを受け継いでくれる人がいるはずです。そこに必要なのはほんのちょっとした気配り。それが認識できたら、もっともっと成長するだろうと思っています。

「自分の行動の及ぼす影響力の大きさ」は、学生のうちはまだイメージしづらいのでしょうね。
自分は職場のなかで、どこに位置づけられるのか、誰と協力する必要があるのか、など、上司や先輩社員が丁寧に教えていければ、と考えます。
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