TOP | 売上げアップ | 人材・社員・経営者 | 資金・税金 | 経費・コスト削減 | IT化・情報化 | 経営事業計画 | 技術・知的財産 | オフィス・店舗・設備 | 国際化・海外進出

プロフィール
【名前】
高橋美紀
【職業】
中小企業診断士・社会保険労務士
【プロフィール】
1969年生まれ、静岡県出身。横浜市立大学商学部卒業後、農業関連団体、食品卸売会社、社会保険労務士事務所に勤務し、企画、総務、人事教育の業務を担当。途中、2度の出産退職も経験あり。その後独立し、現在は主に人事労務関連のコンサルティングや執筆、研修講師等を行っている。「全ての人が幸せに働ける社会」になることを願って活動中。
コラムカテゴリ
お気に入りリンク
2009-05-19 (Tue)
続・新型インフルエンザ
前回も取り上げた「新型インフルエンザ」。ついに日本国内でも感染が確認されました。
私は東京在住ですが、関東で確認されるのも時間の問題でしょう。関西で多くの働くママが困っているように、わが子の保育園も感染者の状況によっては閉鎖になると通知を受けました。

関西方面での対応も「過剰反応だ」という声があるようですね。
確かに、「弱毒性だから大丈夫」なのかも知れませんが、これが以前から恐れられていた強毒性の鳥インフルエンザだったらどうでしょうか?

今、弱毒性のインフルエンザで、どのような事態が起こりうるか「練習」し、いざ強毒性のものが入ってきたときにどう対応するか、シュミレーションしてみることも大事かと考えます。

たとえば、
・今目の前にある仕事は、どれだけ重要か(もちろんどれも重要だとは思いますが、出勤できる人数や時間が限られたら、当然優先順位はつけなければなりません)
・自宅やネット利用でできる仕事はないか
・お客様や取引先など、関係者にどのような情報を、どうやって流すか
など…

今回の新型インフルエンザから、どうにか教訓を得たいものです。
<<前の記事   5月の すべて表示 リスト   次の記事>>
2018年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今までのコラム
人材・社員・経営者カテゴリ
(UTF8)