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ハウスメーカーと設計事務所、ここが違う!

ハウスメーカーと設計事務所、ここが違う!

ハウスメーカーとは?

『ハウスメーカー』とは、主に戸建て住宅を建設している住宅メーカーのことを指します。
ハウスメーカーの特徴は、あらかじめ工場でパネルなどの構造部材や設備をつくり、現場で組み立てる工法を採用しているため、戸建てをシステム的に、短時間で効率よく建てることができるのです。
マンションやアパートなどを含めて全国展開している大手ハウスメーカーもありますし、地域を限定して数千棟、数百棟規模で展開しているところもあります。
仕様や設備を実際に確かめることができるモデルハウスを営業の拠点としていることが多いです。

設計事務所とは?

建設設計事務所は、お客さんの要望やこだわりにじっくりと向き合い、一軒の家を「作品」ととらえて建設していることが多いと言えますね。
工務店や大工などの業者に施工を依頼してから建物の設計や工事管理をし、金融機関との調整をしたりと、いわゆるプロデューサー的な立場で住まいづくりを行っています。
設計事務所とは別に、自分で工務店を探してきて、施工のみそちらに依頼する、ということもあります。
設計費用は割高になることがありますが、ゼロから設計するため、自分の要望をそのまま形にすることも可能です。

HMと設計事務所のメリット&デメリットを比較

実際に設備を確かめられるモデルハウスがあるため、完成度のトラブルが少ないのが、ハウスメーカー(HM)だといえるでしょう。チェーン展開しているところも多いため、従業員の教育がしっかりと行き届いていることが多く、担当の営業への不満も少ないといえます。
HMにもよりますが、注文住宅の幅が限定されてしまうことがデメリット。ご自分で住宅のイメージがしっかりとできあがっている方は、設計事務所の方が融通が利く可能性が高いです。
建設事務所はそういった点ではHMより優れているといえますが、ゼロから設計するため、口コミでは「イメージと違った」などの完成後のトラブルが多いようです。

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