良い人材を採用したい
紹介予定派遣制度
民間の人材派遣会社と提携
新入社員がすぐ辞める・・・そんな雇用のミスマッチを防ぐ紹介予定派遣とは?

「こんなはずじゃなかった」

就職前と就職後のギャップに悩んで、会社を去る新入社員。その背中は痛々しい・・・。

だが、痛いのは、雇った会社も同じこと。新入社員のために備品を購入し、部署を決め、やっとスタートしたと思ったら、もうすでにいないのだから。

そんな“雇用のミスマッチ”をなくそうと商工会議所が取り組んでいるのが、「紹介予定派遣制度」と呼ばれるシステム。人材ビジネスで実績を持つ民間企業がサポートし、東京商工会議所や大阪商工会議所がすでに始めている。 このシステムでは、面接をして「採用したい」と思った人材でもトライアル期間(最長6カ月)は派遣社員として雇用できるため、入社後すぐにやめられてしまうリスクが下がるのだ。詳しくはウェブサイトへ。
「紹介予定派遣制度」対応会議所