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自社の販路が活かせる新商品が欲しい

既存の自社販路を使い商品を販売するには、自社で商品を開発するか、他社の商品を仕入れる、もしくは販売受託するなどが考えられます。どちらにしても、商品が既存顧客や販路にマッチしていることが重要です。



取引先紹介

まずは、自社が販売している商品ジャンルの派生商品の取扱を検討します。例えば、ビタミン剤などのサプリメントを扱っている会社であれば、健康茶や健康食品などです。さらに、商品特性だけでなく、お客様の特性を考えます。30代の主婦層の購入が一番多いなど特徴を見いだし、そのターゲットが欲しがる商品の販売を試してみます。新商品は問屋を通じて情報収集したり、また取引紹介サービスなどを通じ、新規取引先を探すと効率的です。

解決策提供企業
企業名 解決策紹介コメント
各種イベントの開催により、ベンチャー企業の皆様にビジネスプランの発表やサービス紹介の場を提供するとともに、ニーズのマッチングを推進
楽天ビジネスサービスを提供
みずほビジネスマッチングサービスを提供
開発委託/共同開発

既存の販路を活かした新製品の開発ですから、既存顧客の属性やニーズを自社で充分把握してから商品開発をする必要があります。それらの情報を元に商品を企画し、製造します。製造に際しては、必要とされる技術を持つ会社に生産委託すると効率的です。また、自社で企画が難しい場合は、企画段階から他社メーカーと共同開発をしたり、商品開発と製造を委託することも可能です。自社の体制にあったパートナー選びが肝要です。