「赤ら顔」は、文字通り顔が赤くなる症状をさします。怒ったとき、恥ずかしい時、緊張する時に、顔が赤くなるのも赤ら顔です。人によって、赤らむ場所は異なり、全体が赤い・頬が赤い・鼻が赤い・Tゾーンが赤いなど、さまざま。赤ら顔の主な原因として、皮膚の薄さ、気温による毛細血管の拡張、ニキビによる炎症、アルコールや香辛料の過剰摂取などが挙げられます。そこで、赤ら肌を治す方法をご紹介。

赤ら顔の種類と原因

赤ら顔の原因は、大きく分けて2つ。皮膚の炎症によるものと毛細血管の拡張によるものです。ニキビや傷など皮膚の炎症によって赤らみが生じる場合は、根本となる炎症が治まると、自然に赤みもひいていきます。ただし、炎症ニキビができているにも関わらず、次々とニキビが増えてしまうと、真皮や皮下組織に色素沈着してしまい、赤ら顔までもが、続いてしまうことに。

一方、怒った時や緊張した時、アルコールを飲んだ時に生じる赤ら顔は、毛細血管の拡張によるもので、一時的ではなく常時赤らんでいる場合は、毛細血管が拡張したままの状態になってしまっている可能性が。また、生まれつき毛細血管が多かったり、体質として拡張しやすい人もいます。

赤ら顔の治し方は?

赤ら顔が軽症の場合、タバコやアルコールの摂取を控えたり、スキンケアの仕方を見直したりと、生活習慣を改めることで、赤ら顔を改善できます。特に多いのは、洗顔時に、汚れを落とそうと、ゴシゴシと洗い、肌に刺激を与え、赤ら顔になってしまったというケースです。顔を洗うときは、手の摩擦を避けるためにも、よく泡立て、ふわふわな泡を肌に馴染ませるように洗いましょう。

また、皮膚の炎症を抑えるには、ビタミンC誘導体が配合された基礎化粧品がおススメ。セルフケアが難しいほど、症状が進んでしまっている場合は、皮膚科や美容外科クリニックを受診した方が良いでしょう。

フォトフェイシャルでは、赤ら顔をどうやって治していくの?

赤ら顔が中等度から重症の場合は、専門医の指導を受けましょう。フォトフェイシャルでは、お肌に優しい光を赤ら顔の部分に照射し、毛細血管を収縮させることで、赤みを抑えることができます。

通常のレーザー治療と異なり、お肌の奥深くまで刺激を与え、ハリツヤある肌へと変身。一度受けるだけで、光を当てた赤ら顔の部分がかさぶたになり、時間が経つと、気持ちいいくらい、ポロポロと剥がれ落ちていきます。

治療時間も短く、日常生活に制限がかからないので、気軽に、治療に取り組めます。赤ら顔を本格的に治したいという方は、ぜひフォトフェイシャルを検討してみてください♪

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