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いくらかかる?ローンシュミレーション

いくらかかる?ローンシュミレーション

住宅ローンの相場は?

住宅を購入する際、土地と建物の料金を一括で支払える人はそうはいないでしょう。
そこで利用するのが住宅ローンですが、借入限度額は一般的に購入価格や建築費の80%までというケースが多いため、頭金として20%は準備しておく必要があります。
返済額の目安は、年収の25%以内といわれていますが、ここで注意したいのは、「借入可能限度額」と「返済可能額」は違うということ。同じ年収でも、家族構成やライフスタイルにより返済能力が異なるため、無理のない「返済可能額」を決めることが大切です。
大手銀行住宅ローンの金利の相場の目安は、変動金利型で2.4%前後、固定10年3.5%前後、固定20年4.0%前後となっています。

※23年1月現在

住宅ローンの有名どころ比較

住宅ローンを利用する際、条件として金融機関を指定されることもありますが、ご自分で探す場合は、家族構成やお子様の教育費などのことを考え、金融機関や金利の種類を決めていく必要があります。
特に名の知れている3つの機関をご紹介しましょう。

フラット35
公的ローンと民間ローンの要素を持つ、長期固定金利タイプの住宅ローンです。
35年間金利が固定され、金利も低く、安定した返済ができます。通常約80万円もする保証料や繰上げ返済手数料が無料であることもメリット。
新生銀行住宅ローン
変動、固定ともに、他行よりも常に低金利で人気の住宅ローンです。
更に、保証料、団体信用生命保険も無料という嬉しいサービスアリ。
利便性も良くサービスも充実していますが、必要書類などが少し多く、審査も厳しいといわれています。
東京スター銀行住宅ローン
「預金連動型住宅ローン」という新しいスタイルを取り入れています。
預金連動型とは、同銀行で預金している金額と同額の借入金額には金利が一切かからないというもの。
メリットも多いのですが、団体信用生命保険は含まれないのでご注意を。

固定金利と変動金利、有利なのはどっち?

変動金利よりも固定金利のほうがいい、という話をよく耳にしますが、どちらかの借入が有利だということは、一概にはいえません。
固定金利型借入は、銀行にとってはリスクが高いものであるため、どうしても標準的な利率よりも有利な利率を設定しがちです。そのため、結果的には固定型のほうが返済額が多くなるといえます。
しかし、変動型のほうが有利だとも言い切れません。返済だけで家計がギリギリな方が変動型を選ぶと、将来返済額が増えた時に首が回らなくなります。
どちらも一長一短。ご自分の家族構成やライフスタイルから、どちらにするべきかしっかりと見極めたほうがいいでしょう。

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